日常

5/22〜5/24日の日記

5/22
部屋の模様替えを始めた、夜中なのに。今部屋がパズルゲームで車をパーキングから出すやつみたいになってる。

亀の水槽とかある。机とかが部屋のど真ん中にある状態で、今優雅にMacBookで日記を書いている。

お風呂でも入ろうかしら。

布団の上にも一時退避させた荷物があるので、このまま寝るわけにはいかない。部屋にあるスペースはカタカナのヒの形になって収まるスペースだけがあるが、悪夢を見そうだ。

ここに自分がヒのポーズで収まれば、自分と横一列の荷物は消えるかもしれない。

ちょっと眠くなってきた。ここしか収まって横になるスペースはない。

だが睡魔に負けてここに入れば、軽快な電子音と共に自分は消えてしまう。

消えると、どうなるんだろう?別の世界にいくのだろうか?それとも無になるのか?

無ってなんだろうか?完全に無いってこと?自分の自我も、感覚も、自分が無になったって意識すらも、無い。電源OFF。

後にはMacBookと横一列に荷物が抉り取られた散らかった部屋だけが残る。

5/23
目覚めても、部屋が片付いてるわけではないので、朝から模様替えを続ける。

今日はくしゃみが止まらない。

寒くなったせいなのか?マンションの工事のせいなのか?模様替えで埃が舞ったのか?風邪?原因がありすぎる。

でかいくしゃみをした瞬間、一瞬意識が無の境地になる。多分これが純粋経験。

5/24
朝、仕事が終わって、ちょっとくたびれた大きめのスーパーにいった。いつもいってるとことは違う。

なぜか先着で紅白まんじゅうをプレゼントとかで並んでた。自分が来た時には整理券を配り終えてたらしく、もうもらえなかった。

ざんねん、いや、べつに欲しく無いか。知らんかったし。

自分は、こういうちょっとくたびれたスーパーが好きだ。そこの2階とかにある書籍コーナーを物色するのが何よりの癒し。

置いてある本のラインナップによって書店員さんの思想が見える。ベストセラーや、人気作、映像化作品、は定番だけど、それ意外にどんな本を推してるか、これを見るのがおもしろい。

地元の歴史に関する本が置いてあったり、妙に哲学書に強かったり。まるでそこの店員さんの脳内をみているような気分になる。

そこでマイナーだけど自分が好きな本が置かれてたりすると。やるね(サムズアップ)、ってニンマリするやばいおっさんが平積みされた本の前で佇んでいる。

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