アニメ 日常

5/7〜5/9の日記

5/7
以前注文していた、調光機能付きカラーレンズのメガネを手に入れた。

ちょっとグレーかかったレンズのメガネ、外の光に反応してさらに色が濃くなる。

カラー付きのメガネは初めてなので、薄グラサンのあやしいおじさんになった。

5/8
部屋片付けたり、エアロバイク漕いだりしながら、僕のヒーローアカデミアの1期を観た。

一話くらいで爆豪君が主人公をいじめてるのが、キツイなあと思った。

後に解決するらしいけど、リアルな現実のいじめは根深い。自分の中学時代はヤンキーがいて、当時、彼らは気晴らしに標準学生服だった我々を殴ったり、自尊心を踏み潰すようないじめを平気でしてきた。

なのでヤンキーを賛美する作品、音楽は基本的に嫌いだ。

ヤンキーは社会に反抗するが、社会を変えようとすることはしない。結局秩序ある社会がないと自己表現できない存在だ。

大人たち、僕を見て!構って!って言ってるにすぎない。

昔はワルだった、今は改心して真面目に生きてます?理不尽なことや辛いことがあっても、普通に真面目に生きてきた人のほうが何千倍も偉い。

いじめてきた奴らに対して、虐げられた我々が基本的に一生許すことはない。我々がその傷を隠し、前向きにおだやかに生きていたとしても、こういったアニメや映画のリアルないじめのシーンを見ると一瞬で記憶が蘇る。

学生時代、まだ純粋だった自尊心をひん曲げられた罪は重い。

我々の心には全員、中村獅童さん風の隣人13号が生まれている。白目がちの目でおまえを見ている。

ちょっと謝ったくらいで済むわけがないだろう?

ということでいじめとかが作品に絡んでると、それが人物描写に長けた作品であればあるほど、自分の中の13号がうずく。

でもヒロアカは面白かったんで、続きは見る。中盤からあまりいじめるシーン無いし。

5/9
仕事をしていた。腰と首がいたい。

自分のタマシイを小さくし、本来の自我を消して、ただの歯車になるのだ。

そのうち、どっちが本来の自分だったかわからなくなるはず。

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