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6/14〜6/16の日記

6/14
この前、ドリップコーヒーマシンはやめて、インスタントにしようと考えてたけど、ドリップのアイスコーヒーはやっぱり美味いよなと考え直して、カルディでドリップ用のアイスコーヒーの粉と、手軽に飲めるインスタントコーヒーの両方を買った。

ドリップマシンの給水ポットには、アイスコーヒー用の水の量も目盛りが記載されているので、まずはその少ない水の量でコーヒーをドリップする。そして昔イケアで買った、やたら頑丈なブルーのコップに氷を詰め、コーヒーを一気に注ぐ。ピシッという音がして、氷が軋む。そして低脂肪牛乳をちょっとだけ足す。完成。

パソコン前に座って飲む頃には程よく氷も溶けてちょうどいい濃さになっている。これが旨い。

6/15
電子書籍で持ってるけど、紙でも持っていたい!って本がいくつかある。

自己満足だ、Kindleで読めるし。

ちなみに紙で持ってるのは吾妻ひでおの日記シリーズ。失踪日記やアル中病棟は人気だけど、自分が好きなのは『うつうつひでお日記』から始まる、何冊かの本当にただの日常を描いた絵日記のほう。いくつかは絶版ですべて電子書籍にはなってないので未だに紙で持ってる。
吾妻先生のなんでもありの感じは自分が書いてるこの日記の原点だと思う。

で紙で持つより、もっといい電子書籍リーダーを持てばいいのでは?という考えに至った。電子ペーパーのE Inkっていうのがいいらしい。

でも、いまいちいいのがない。KindleとDMMブックスの両方が使えるもの。

家にはFire8タブレットと iPad miniがある(Fire7もあるけどちょっと小さい)、どっちも電子書籍見るだけなら問題ない。Fire8、しかも2020年のモデルは動作がかなりもっさりしてる。でもこれはタブレットというより、Amazonコンテンツ消費端末という位置づけだと思う。それで考えると、Fire8タブレットは一旦アプリを開いてしまえば動画のもたつきや遅延もないし、なにげにドルビー対応してる。電子書籍も立ち上げてしまえばページ送りはサクサクだ。これでいいじゃんってなる。ブラウザでネットするとかは動作が重くて、わざわざFireタブレットでやろうとする気になれない。

でもそのネットを見るのが億劫になるっていうのが、逆にコンテンツに集中できていい。

ちなみにiPad miniとFire8のKindleアプリの画面を見てて思ったのは、Fire8のほうが本を読んでる感じが強い。上下左右の余白、文字のつまり具合がちょうど、文庫を読んでる感じに近い。

iPad miniはどうレイアウトを変更しても、左右に余白ができる。

この余白をしっかり取って中央に文字を寄せるスタイリッシュな構図はおしゃれだけど、綺麗にレイアウトされたウェブの文章を読んでるみたいな感じがする。

Fire8は左右の余白も少なめだし、文字をしっかり詰めて表示できるのがいい。文庫の文字みっちりな感じが再現されてる。iPad miniは左右にもう1〜2行足してよ、って思う。どう設定しても、左右は余白が開く。めちゃめちゃ個人的な意見だけど。漫画とかはiPad miniのほうが最高にいいけど。文庫感でいうならFire8かなと思う。

6/16
Netflixで、喧嘩独学ってドラマを途中まで見た。

いじめられっ子が、喧嘩でのし上がっていくストーリー。ハラハラし、いじめる奴に怒りが湧き、あんな奴ぶちのめしたれ!と興奮するが、似た作品だとホーリーランドのほうが自分は好み。喧嘩独学の方は、それを配信で儲けようというのが、純粋さに欠ける気がする。それがたとえ母の治療費を稼ぐためだったとしても。

あと、喧嘩独学の方は、警察とか先生とかがほとんど出てこないのは、そういう世界観なのか?ハマケンなんて、学校特定されて一瞬で社会的に終わる気がするけど。

実写ドラマのみの感想なので、アニメや漫画は雰囲気が違うのかも。

ホーリーランドは、戦いという1点のみに昇華していく感じが、神聖で、ある種官能的ですらある。拳で語り合う感じ。戦いで自己表現し、会話する。

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