アニメ ドラマ 日常

6/17~6/22の日記

2026/06/17
朝仕事が終わって、半分眠い頭のまま、昼にいつものスーパーとホームセンターが合体した施設に行った。

パン屋の惣菜パンを買おう。

外は半袖でいいけど、そこまで暑さはキツくない。

リッジレーサーナイトのCDをかけながら運転する。駐車場に車を停めて施設に入ろうとすると、焼肉みたいな炭火のいい匂いがする。

匂いが気になったけど一旦2階のホームセンターに行った。別に、欲しいものは特に無い。ハンディラジオとか眺めた。ゴミ袋は一家族一つまでで販売してた。ナフサ不足。

一階に降りる。降りた先は休憩スペースになっていて、お昼なのでみなお昼ご飯を食べたりしている。

いつもの書店もさらっと眺めた。モノマックスとかの、カバンとかがおまけでついてる雑誌が好き。本屋を出ると、パン屋の隣、デッドスペースでカートとか置いてあった場所が炭火焼き鳥のお店になっていた。いい匂いの原因はこれか。うまそう。帰りに買おう。

まずはスーパーで飲み物やサラダとか買い、パン屋でチキン南蛮サンドを買った。そして焼き鳥屋でレバーやネギ間などを買う。

車に戻った。車内でサンドを頬張り、レバー串を食べた。美味い。炭火の匂いがちゃんとする。香ばしい。

また買おう。

2026/06/18
なんだか何もできていない。

履けるけど、古くなった靴下、着れるけど、くたびれた肌着用のTシャツ、毛羽立ちまくったタオルなんかを捨てた。

ChatGPTと喧嘩した。許せない。

外に出ると暑い。アイスコーヒーは美味い。

夜はスーパー銭湯。団地群の真ん中にある値段的にも庶民的な場所。施設も人も庶民的、さっさと入って出る。

唐揚げ定食。

湯上がりの夜は涼しい。

緑茶を飲む。

洗濯をして日記を書いた。

うぐぐ。

2026/06/19
Fate/stay night のアニメを見終わった。士郎がいまいちよくわからなかった。ゲームではモノローグで語られているらしき彼の思考が、アニメではほとんど語られていない。行動原理がよくわからなかった。

ただ、自分の考えを女子達にむりやり押し付けてるだけのモラハラ野郎にしか見えない。時代性もあるけど。たとえ間違っていたとしても、まず本人の意思を尊重するのが筋じゃないか?間違う権利も奪ってどうする?

OPの曲や、話数によって絵柄が安定しない感じとかが、懐かしい気持ちになった。ただ睨み合ってる時間が異様に長かったり、そうそうこれ、自分が若い頃見てたアニメのあの感じ、ってなった。

昔のプラモデルがパッケージや作例よりしょぼいものが出来上がって、それを懐かしんでる感じに似てる。何気に音楽が川井憲次さんだし、いい。

他のFate作品も見る予定。

2026/06/20
仕事の時間まで雑用をしていた。

雨が降って蒸し暑い。

この時期、うちのイモリと亀は元気だ。夏の暑さに浮かれてやがる。この変温動物め。

ウチのイモリはピンセットで餌を口元まで持っていかないと食べない。今日は元気がいいのか食いつきが荒ぶっていた。

亀は水に落としたら大体食う。

昨日はドラマ田鎖ブラザーズの最終回を見た。

両親を殺した犯人を時効になっても追い続けるブラザーズの話。

ラストが犯人に対して、復讐を遂げたのかそれとも許したのか、結末は視聴者に委ねるオープンエンドな終わり方でモヤモヤした。

オープンエンドって、深い余韻を与える効果もあるけど、それまでの話や心理描写がしっかりしてないと、ただのラスト投げっぱなしにも見えてしまう。

この作品で、オープンエンドにする必要があったのか疑問が残る。それまでが面白かっただけに。

ちょっと残念。

2026/06/21
最近、ダイエット料理に凝っている。豆腐と卵を混ぜて、麺つゆちょっと垂らしてレンジでチンとか、納豆と豆腐と卵と片栗粉混ぜて、お好み焼きみたいなの作ったり、低カロリー、高タンパクに凝っている。結構美味いし、安い。

でも今日の夜はビール飲んだので差し引きゼロだ。

人間だもの。

でも続けよう。

2�2�/06/22
今日はいつもどおり、亀といもりの水槽を掃除し、ダイエット飯を食い、午後はいつものスーパーとホームセンターの複合施設に行った。

でもホームセンターも本屋も対して寄らず、淡々と食材だけ買った。施設の屋上駐車場で買ってきたしぐれのかき氷を木のスプーンで食べた。周りがかき氷、真ん中がくり抜かれてラクトアイスになってるやつ。

雨上がりのちょっとどんよりした雲。

何かをしているけど、何もできてないと感じる。

うちに帰ってジェスチャードローイングをしたが、集中力が切れて途中でやめる。

夜に昨日買った酒と納豆オムレツみたいなやつを食べた。

そして、本を読む。なにか焦っている。

本は「あっという間に人は死ぬから 「時間を食べつくすモンスター」の正体と倒し方」佐藤 舞(サトマイ)を読んでいる。自分がずっと考えてることに近い。

死についてはずっと考えていた。高校くらいから、全ての人が絶対に死ぬという無常なこの世界のアホらしさ。悪人も善人も働き者も怠け者も全員死ぬ。絶対。これが人が抱える虚無の一つ。結構大きい虚無。

そして人の不安は何一つ消えない。持っていても、持ってなくても、無くすんじゃないか?または持てないんじゃないか?と基本的にみんな不安を抱えている。どういう状況でも、どういう立場でも、基本は同じだ。

時間は年をとるたびどんどん早くなり、自分もそのうち、死という虚無に取り込まれる。神様を信じてないので、無になるんだと思う。パチンOFF。

このとっても不条理で無意味な世界で、おっさんの自分は残りの時間をどう過ごすのがいいのか?

有意義に使えてるとはとても思えない。

シャワーして目を閉じて頭を洗っている時、急に焦りや不安が膨らむ時がある。特に親や親戚や周りの人達も同様に年を取っているということに愕然とする。やばい、いろいろやばい。

「危険よ、マサミ」

サポートAIれいなの忠告で自分はすぐVRゴーグルをはずした。

「ストレスレベルがMAXよ、のめり込みすぎ、今は何も考えず、休んで」

汗がすごい。さっきまで自分は2000年代初頭の生活をシミュレートするVRゲーム「リアルライフ2000」をやっていたんだった。

当時と違って、今は基本的に人は死ぬことは無くなったし、我々を作ったとされる神というべき存在が発見され、人は根源的に意味と価値があることがわかった。僕らは虚無の世界には生きていない。このゲームの主人公のような不安は消えたはずだ。

だけど…。

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