アニメ 日常

6/6~6/7の日記

6/6
夕方仕事まで時間があるので、またfate stay nightを見ながらエアロバイク漕いだ。旧アニメ版、11話、やっとセイバーに助けを求める回。

士郎は未だに「男なら弱い女性を守らなきゃ!」ってマッチョ思想だし、女性のことを「お前」って呼ぶし、現時点でモテる要素ゼロだと思うんだけど、なぜか遠坂がツンデレ出してたり、セイバーともちょっと絆が深まってたりして、現代人の感覚で見ると、なんでやねん!って突っ込まざるを得ない。

それもなんかちょっと伏線らしいけど。物語が少しずつ加速している気がする。面白い。当時の人はどう見てたんだろう。

Fate見てると、2000年ころの絵柄とか、展開のゆるさとか、OPやEDの感じとか、あの頃の雰囲気。懐かしい。

アニメ見た後は、ジェスチャードローイングをした。

ラインオブアクション。人物のポーズを一本の線で、流れでみる感覚。楽しい。

こっそりずっとやってる。絵自体はさほど上手くなっていないけど。

部屋を片付けて断捨離脳になってきたのか、もうコーヒーをドリップで飲まなくていいかも、って思ってきてる。長年使ってる安いドリップマシーンでコーヒーを入れて飲んでるけど、その作業、もういいかなと感じてる。

仕事に行く時コーヒーを水筒に入れて持っていくんだけど、それこそインスタントでいい。

そう言えば昔、京都の大学生だった頃、老舗の乾物屋でバイトしてて、休憩所で自由に飲んでいいやつが黒い蓋の瓶に入ったインスタントコーヒーだった。なのでインスタントは、仕事の合間に飲むコーヒーって感覚が今もある。

ネットで美味くて安いインスタントコーヒーを探した。

食洗機も壊れた、鏡も割れた、ドリップマシーンも多分いらない。

どんどん身軽になっていく。

そしていずれ軽くなり過ぎた自分は空へ舞い上がっていくのだろう。

6/7
今日も家で軽く汗をかきながらアニメ見てた。もちろんfate。

物語が動き出したんで、士郎にモヤモヤることもすくなくなってきた。

今までは、明らかにセイバーのほうが強いのに、女の子だという理由で戦わせようとしない感じが、現代人の今の感覚だと合わなさすぎて。

といいつつ、面白い。いま14話。

夜、定食屋に行った。奥の座敷が家族連れ大人数らしく、とんでもなくうるさかった。

ハズレの時間帯に来たな、と思った。

でも、子どもたちがうるさいのはまあ良しとして、大人たちもうるさいのなんなん?

食ってるだけでストレスが溜まる定食屋。

たぶん、ある一定の音量でないと爆発する首輪をつけられた一家なのかもしれない。借金の方に、サイコな金持ちの道楽でやらされてる。

そうでないと、あんなでかい声で大人たちが定食屋で騒がない。ありえない。

きっとワイワイやってるけど、みんな必死なんだ。目は笑ってない。

半透明の覆面被った主催者にやらされてるんだ。

モニターだけある灰色の部屋でその家族は目覚めて、主催者はくぐもった低いボイスチェンジャーの声で

「今日はあなたたちに定食屋でワイワイさわいでもらいます」

なら、しょーがない。とは思わない。うるさい。

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