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【Makuake】CHUWI(ツーウェイ)MiniBookレビュー

ノートパソコン
※今回のメインの文章は、ほぼminibookで書いています。

先日、クラウドファンディングサイト、Makuakeで出資したCHUWI (ツーウェイ) MiniBookが届いたのでご紹介したいと思います。まずはこちら↓↓

毛並良好さんによる写真ACからの写真  )

自分が出資したのはこちら↓↓

【早割22%OFF】MiniBook 8100Y(8GB+256GB+カバー&ペン)×1台
・CPU:Intel(R) Core(TM) m3-8100Y
・RAM:8GB
・ROM:128GB eMMC+256GB SSD

 

minibook パッケージ

minibook 本体本体とペン

結果としては大満足です。

届くまでは、バッテリーが持たない、ファンの音がうるさい。という感想を読んでいたので不安でしたが、バッテリーは自分の使用(ブログ作成、ネット、動画、youtube、お絵かき、など)では5時間くらいは持ちます。

ファンの音は、やっぱりちょっと大きかったですが、CPUの稼働の設定を変えることでブンブンうるさく鳴ることはなくなりました。

とにかく、自分が家でやっていることを、ほとんどストレスなくどこでもできるというのはたまらない魅力です。

今回はMiniBookの良かった点と、気になる点、購入した液晶フィルムやモバイルバッテリーについても紹介したいと思います。

 

CHUWI(ツーウェイ)MiniBookの良かった点、気になる点

では、Minibookのグッと来た、気になるポイントについて書いてみます。

ディスプレイ

minibook
ディスプレイ解像度は8インチでフルHD(1920×1080)です。タッチパネル搭載。

密度が細かく、キレイです。ディスプレイ設定を100%で表示すると、作業スペースは広くなりますが(絵を描くとき便利)文字が小さくなるので、普段は150%で使っています。

画面に光沢があり、発色はキレイですが、結構映り込みます。PCが起動するまで、冴えない自分の顔を見たくない場合は反射保護フィルムを使用するといいと思います。

自分はこちらを買いました。↓↓

このフィルム、良かったです。

フィルムのおかげで、起動中、毎回黒い画面に現れる、笑顔の消えたオジサンを見なくて済むし、写り込みがないので、明るいところでも画面が見えやすくなりました。指紋も付きにくいです。

映り込みおじさん

(フィルムを貼った状態のモニタ、写真を撮っているおじさんが大分ぼやけていると思います。)

フィルムがあっても、画面タッチやスタイラスペンは問題なく反応します。

スタイラスペン

筆圧1024レベルのスタイラスペンが付きます。さっそく、クリップスタジオペイントでお絵描きしてみました。

ネズミ

どうでしょうか?この絵は全部Minibookで描きました。

こんな感じで、愉快な年賀イラストなんかも問題なく描けます。ただ本格的に描くにはちょっと画面が小さいかもしれないです。ちょっとした落書きや、Twitterに載せるサイズの小さい絵を描くときとかに使えます。

クリスタではなく、フリーソフトMediBang Paint Proを立ち上げた写真はこちら

MediBang Paint Pro

いつでもどこでも、トイレでもお絵かきできます。
これからはもっと頻繁にイラストがアップされることでしょう。多分。きっと。

キーボードとポインティングデバイス

キーボード

やや変則的ですが、文章を打つときのメインのキーにしっかりと幅が取られていて、打ちやすいです。濁点や伸ばす棒など、記号を打つときはちょっと慣れが必要です。

あとキータッチの感触最高です。ずっと打っていたくなります。

キーボードライト搭載です。見やすいですし、単純にかっこいい。未来。

キーボードバックライト

(溢れ出すこの未来感)

キーボードライトはFn+Escキーでオフに出来ます。

スペースキー付近に光学式ポインティングデバイスがあります。

このデバイス、動かしやすく、結構感度いいです。センサー部分を軽く叩くとシングルクリック、ダブルクリックにも対応しています。またスペースキーの下に、マウスでいうところの左右のクリックボタンがあります。

ノートパソコンによくあるタッチパットより使いやすいかも。指二本でスクロールとかは出来ないですが、マウスなくてもそこそこ使えます。

ファンの音

届くまでに一番心配したのがファンの音です。常時ブンブンうるさいのか?

実際、結構うるさかったです。頑張ってる感すごい出してきます。

ですが、こちらのサイト

こちらで紹介されていたように、Turbo Boostを切りCPUがMAXで稼働しないようにするとファンの音はだいぶしなくなりました。

図書館のような静かな場所では気になるかもしれませんが、この設定で激しく音がするような事はなくなりました。

サーっという小さな音はしていますが、エアコンや、冷蔵庫や、外の車などの音でかき消される程度の音しかしません。

また設定で稼働率を下げても、自分の用途で、何か挙動がもたつくというような事はなく、快適です。

バッテリー

バッテリーはもう少し持てばいいかなーとも思いますが、自分の使い方では5時間くらい持つ感じです。体感としてバッテリーが少ないなという事はないです。ちょっと出かけるついでに持ってく分には全く問題ないと思います。

自分はせっかくなので、PD充電対応のモバイルバッテリーを買いました。

PD充電だけでなく、自分が持っている他の端末も充電できるので便利です。

バッテリーと

(バッテリーは収納ポーチ付きです)

購入したバッテリーはこちら↓↓

レザー調ケース

Makuake特典だとレザー調のケースが付きます。

本体とペンがちょうど収まるサイズです。磁石でパチっと止まります。

衝撃吸収には弱いですが、かばんの中で傷がつかないようにするには、ちょうどいいです。

レザーケース

(クラッチバックのようでオシャレです)

 

まとめ

オッケー
(acworksさんによる写真ACからの写真)  

大満足です。
CHUWIのMiniBook、自分の用途(ブログなどの文章作成、ネット、動画鑑賞、たまにお絵かき)なら十分使えます。ファンの音は設定にて調整バッテリーは出かけるときに使う分には十分持ちます。

重さも0.65kgしかないので、出かけるときにかばんに入れて邪魔になりません。ほんとに、かゆいところに手が届く、いいPCだと思います。

モバイルノート欲しいなと思ったとき、選択肢の一つとして、おすすめします。

Makuakeのクラウドファンディングはもう終わってしまいましたが、Minibookを買うなら輸入で買うのがお得なようです。

でも電源プラグが海外仕様だったりするので注意してください。


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